これから創業(開業)を考えておられる皆様へ

会社を設立する際のわずらわしい届出等は、私たちにお任せください!

会社を設立した場合には、届出書を作成し、税務署やその他役所等へ提出をしなければなりません。
(登記に関する手数料はかかります)
会社を設立したのはいいですが、最初から収入があるということはほとんどありません。
逆に最初は設備資金等がかかり、お金が出て行く方が多いと思われます。
この場合に会社が軌道に乗るまでの資金を金融機関から借りなければなりません。
そんな場合もお任せください!
日本政策金融公庫や金融機関をご紹介し、借入のお手伝いをさせていただきます。
借入に関する手数料はいただいておりません。
会社設立の時だけではなく、会社を運営していく上で、必ず銀行から借入は必要になってきます。
資金豊富な上場企業でも借入はあるのです。
いつでもご相談ください。

法人と個人事業の違いを確認できます!

何事も事前の準備が大切です!
株式会社を設立するのがいいのか? 個人事業として始めるのがいいのか?
迷っている方はこちらを参考にしてください!
~下の表で法人と個人事業の違いを確認できます~

項目法人
(青色申告)
個人事業
【青色申告】
個人事業
【白色申告】
1.創業手続きと費用定款作成と登記が必要です。一般的に25~45万円ぐらいかかります。登記不要です。
2.営業上の信用度
企業イメージ
組織として経営を行うので、営業上の信用度が高く、企業イメージも良くなります。法人に比べると難しい面もあり。(法人でないと取引に応じてくれない場合もあります)
3.金融機関からの融資個人に比べ、経理内容が明確になっていて帳簿もしっかりしているというイメージがあり、融資が受けやすいですよ!会計帳簿の作成状況により、決まってきます。帳簿が雑という印象があり、融資が受けにくいでしょう。
4.経営者の給与役員報酬を毎月定額で受け取ることになります。もちろん経費にできます。給与控除の適用がある分、年税額は一般的に安くなります。収入-必要経費=事業者の利益(所得)が生活費に回せる金額になり、この金額は経費になりません。
5.社会保険への加入会社は社会保険の加入義務があるので、役員及び家族・従業員は必然的に加入することになります。社会保険の加入は、従業員が対象で事業主及び家族従業員は国民健康保険、国民年金に加入します。
6.経営上の赤字の繰越控除赤字の金額は、翌事業年度以降、9年間繰越ができ、黒字の金額から引くことができます。(青色の特典)赤字の金額は、翌年以降、3年間の黒字の金額から引くことができます。引くことができません。
7.その他、主な青色申告の特典特定設備を取得した場合等の特別償却や税額控除などがあります。青色申告特別控除(帳簿状況により、10万円か65万円)が受けられます。また特別償却・税額控除は法人と同様です。特典はありません。
8.交際費の取り扱い期末資本金の額によって取り扱いが異なります。期末資本金1億円以下の法人は、支出した交際費等の金額のうち、年間800万円まで損金算入扱いとなります。業務の遂行上、必要と認められるものについては、経費計上が可能です。

☆判断のできない時は、当事務所にご連絡ください。現在の状況や今後の予定・目標をお聞きしてアドバイスをさせていただきます。

事務所案内

税理士法人 横井会計
〒520-0046
滋賀県大津市長等1-3-25

  • TEL:077-523-2023
  • FAX:077-523-2028
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